桜は『散る』、梅は『こぼれる』、椿は『おちる』、牡丹は『くずれる』 っていうふうに、花によって終わるときの表現が違うのを昨日初めて知ったんだけど、すごく面白い…日本語ってうつくしい by Twitter @Miza33
認知症の祖母が祖父の遺影を見て、「これは誰?」って言ってた。すごく悲しかったけど、その後に「素敵な人…」って呟いてるのを見て、嬉しかった…!
— Twitter / @otofudon (via gleamy)
理系男子は「3月14日」に籍を入れる人が多いらしいよ。その日の理由はホワイトデーに何か大きな出来事があったのかなって思いがちだけど、「3.14 」円周率は終わらずずっと続くからだそうですよー。
— Twitter / @mugicha1989 (via gleamy)
この記事を書いていて思い出したのですが、昔カナダのジュエリーショップでバイトしていた時の事。男の人が「彼女の誕生日に彼女の好きな緑色の宝石 のついたネックレスをプレゼントしたい。」と来店されました。ネックレスエリアに移動して緑色の宝石であるペリドット、プリナイト、ターコイズなどを紹介 しました。が、彼が「これいいな」と指さす物の多くがシトリンというオレンジ色の宝石。「? えと、緑色でお探しですよね?」と言うと「あれ、これ緑じゃないの?ごめん、俺目に障がいがあって緑が見えないんだよ」と。返答に戸惑いながらも、サイ ズ、値段、好きなデザインを聞いて緑の宝石を別のトレイに移して見てもらいました。
その後その内のひとつを気に入ってもらい、会計する事に。その時に、まだラッピングしていないそのネックレスを見つめながら彼がつぶやいたセリフが忘れられません。
「俺、緑ってどんな色かわかんないけど、彼女の好きな色なんだから、きっと綺麗なんだろうな…」
言葉につまりながらも「爽やかで、とっても落ち着く綺麗な色ですよ」というと少し切ない表情で微笑んでいました。
「愛されることには失敗したけど、
愛することなら、うまくゆくかも知れない。
そう、きっと素晴らしい泡になれるでしょう」
愛することなら、うまくゆくかも知れない。
そう、きっと素晴らしい泡になれるでしょう」
— 寺山修司 / 人魚姫 (via gleamy)


